値引き交渉ができる内訳料金
引越し料金の内訳には、主なものとして、人件費、ガソリン代、高速道路料金、ダンボール等の梱包資材費、トラック代(購入費・リース料・レンタル料、宣伝広告費、引越し業者の利益などがあります。
このうち、アルバイトの人件費・ガソリン代・高速道路料金・梱包資材費は、各々の引越しにかかる費用なので、どうしても必要な安くできない料金と考えてもらって差し支えないでしょう。
トラック代ですが、これはケースによって異なります。そのトラックが自社所有や長期間にわたって借りているリースの場合は、スケジュールが空いていれば料金を安くすることができます。逆に、小規模な引越し業者が、個々の引越しにおいて、自社で保有していない大型のトラックをレンタルするという場合においては、安くできない料金になります。
宣伝広告費は、引越し事業全体で回収できれば問題ないので、個々の引越しでの値引きは可能となります。
最後に、引越し業者の利益ですね。もし提示された見積り額を高いと感じるなら、この部分が占める割合が高いという可能性が考えられます。正社員の人件費などの経費は、仕事がなくても支払わなければなりません。なので、それを確保するために、カレンダーに空きがある場合は、会社の利益はほとんどない料金まで値引きしてもらえる可能はあります。
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